2.10 sat-18 sun 丸六美術展開催

「丸六美術展」は金沢市問屋町を本店とする「兼六会グループ丸六株式会社」が行っている古着物を通じた国内外への和文化発信活動への賛同を表明し、参加作家、団体が自らの活動のための重要なマテリアルとして取り入れることを中心にしながら、さらに再活用のための実験的方法を模索し提示するものです。今回は金沢美大彫刻専攻の有志を中心に奥能登国際芸術祭参加の作品、そして演劇、舞踏公演での活用実績なども含め、今後のさらなる連携のあり方を探る一歩としたいと考えます。

丸六美術 展

2018年2月10日(土)~18日(日)
13:00~18:00 会期中無休 入場無料

◆兼六会グループ丸六株式会社
http://www.maru-x.co.jp/
加賀友禅をはじめとする呉服を中心に、ジュエリー、ファッション、ヘルスケアなどハイクラス、プレミアゾーンの商品を扱う地場商社。NPO法人「日本きもの振興会」を主催し金沢から国内外へ和文化を発信している。

◆参加作家
池ノ上 一枝
川又 龍人
中瀬 康志
西野 唯衣
寄田 茜
佐郷谷 美波
劇団アンゲルス

 


◆会期中イベント
2月12日(祝月)トークイベント ※予約不要・参加無料
16時~ 篠原社長による講演会(約40分)
    丸六株式会社とNPOを含む、活動の総体の紹介。
17時~ トークセッション(約1時間)
     篠原社長と左記出品作家によるフリートーク。
    「着物とアートのグラデーション」をテーマに、古着物の
     可能性を探るセッションを行います。