絵画と彫刻の展覧会【とりあえずそこに行くとして、】

2月22日より、問曜日作家の武田雄介、門阪翔大ディレクションによる展覧会「とりあえずそこに行くとして、」が開催されます。


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誰かにあってもいいし、会わなくてもいい。
すべて、旅のなかで決まっていくことになる。
今はなんとも言えない。

まだなににも飽きたわけではない自分たちのままで、とりあえずやってみることにしよう。
当てがなく、取り付く島もないのはたしかなんだけど。

何かと何かを分ける隔たりに抗しようとする試み…?

全てがかろうじてつなぎとめられている、この世界が偶然に立ち上がっていることを思い出す。
何かと何かの隔たりに抗すると同時に、雲散霧消していく時間に抗して身体を紡ぎださないといけない。

それが「何もない」のではなく、かろうじて僕らがいてこの場所があることなのかもしれない。

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ぜひご来場ください。
金曜日〜日曜日のみの開催です。

会期:2019年2月22日-3月10日(金土日のみの開催)
13:00〜18:00
会場:問屋まちスタジオ(石川県金沢市問屋町1丁目90)
主催:協同組合金沢問屋センター
協力:金沢美術工芸大学 NPO法人金沢アートグミ