【3月の問屋まちスタジオ!】

1月、2月とお休みだった問屋まちスタジオ。

いよいよ2019年の問屋まちスタジオが動き出します。

【絵画と彫刻の展覧会 とりあえずそこに行くとして、】

2月22日より、問曜日作家の武田雄介、門阪翔大ディレクションによる展覧会「とりあえずそこに行くとして、」がスタートしました!


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誰かにあってもいいし、会わなくてもいい。
すべて、旅のなかで決まっていくことになる。
今はなんとも言えない。

まだなににも飽きたわけではない自分たちのままで、とりあえずやってみることにしよう。
当てがなく、取り付く島もないのはたしかなんだけど。

何かと何かを分ける隔たりに抗しようとする試み…?

全てがかろうじてつなぎとめられている、この世界が偶然に立ち上がっていることを思い出す。
何かと何かの隔たりに抗すると同時に、雲散霧消していく時間に抗して身体を紡ぎださないといけない。

それが「何もない」のではなく、かろうじて僕らがいてこの場所があることなのかもしれない。

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ぜひご来場ください。
金曜日〜日曜日のみの開催です。

会期:2019年2月22日-3月10日(金土日のみの開催)
13:00〜18:00
会場:問屋まちスタジオ(石川県金沢市問屋町1丁目90)
主催:協同組合金沢問屋センター
協力:金沢美術工芸大学 NPO法人金沢アートグミ

【問曜日が終了します!】

2018年にスタートした「問曜日プロジェクト」。

日替わりで作家が滞在し、滞在制作やオープンスタジオなど、様々なイベントを行ってきました。

一年間の活動を通じて、スタジオでは作家との交流、企画やワークショップ、アーティスト・イン・レジデンス、コミッションワークなどが日常的に行われる状況が生まれました。

3月で問曜日プロジェクトは終了しますが、問屋まちスタジオはこれまでの成果と課題を大学、企業、作家、地域との連携などのスタジオ運営に活かし、より各方面からの要望に応えられるスタジオを目指してゆきます。来年度もよろしくお願いいたします。