【展覧会】Narrativisual:b ’青い星とアボカド’/「アーティスト・イン・レジデンス 2019」成果展

section1:Narrativisual:b ’青い星とアボカド’
本展は、川松康徳が2019年ロッテルダムWORM財団の招聘を受け実施したアーティスト・イン・レジデンスでのLarissa Monteiroとの協働制作作品による展覧会です。
移民の街ロッテルダムに移住したLarrisaが抱くオリジナリティ、ナショナリティへの葛藤から生まれた「アイデンティティ」の問題を共有し、どのように失われたものへと働きかけ、その存在を私たちの元へ引き寄せるのかを共に考え、小さなアクションとともに実行しながら展開するプロジェクトベースのシリーズ作品です。

Section2:問屋まちスタジオ「アーティスト・イン・レジデンス 2019」成果展
2019年11月5日から12月5日の期間に、問屋まちスタジオで実施された『アーティスト・イン・レジデンス 2019』で滞在制作を行なったパフォーマンス・アーティスト:ナターリア・パパエヴァ氏と、金沢美術工芸大学学生 との協働制作作品と新作のパフォーマンス映像「waiting」の展覧会です。

2019年12月6日(金)〜22日(日)13:00-18:00
水木閉場・入場無料