【レジデンスプログラム】唄うパパエヴァ、たゆたうたう

問屋まちスタジオ アーティスト・イン・レジデンス 2019
唄うパパエヴァ、たゆたうたう

本事業は、国内外のアーティストを問屋まちスタジオに迎え、伝統が息づく金沢を舞台に『アーティスト・イン・レジデンス』を通じて制作の場を提供しながら、学生を始め、金沢を拠点とする若手アーティストとの協働を積極的に行い、相互交流によって新たな表現を模索するものです。
今回は、2019年11月5日から12月5日の期間で、オランダを拠点とするパフォーマンス・アーティスト:ナターリア・パパエヴァ氏と、企画者でSketch Over代表の川松康徳氏を招へいし、金沢美術工芸大学の学生と協働制作を行います。作品がどのように制作され、アイディアや、そこにいたる経緯を開示しながら、制作を進め、滞在制作の最後にはライブ・パフォーマンスを行い、滞在制作終了後の展覧会として制作された作品とアーカイヴが展示されます。

2019年11月5日 – 12月5日

主催 : 協同組合金沢問屋センター
企画 : Sketch Over
助成 : オランダ王国大使館
協力 : 金沢美術工芸大学|認定NPO法人金沢アートグミ

【レジデンスアーティスト詳細】
Natalia Papaeva(ナターリア・パパエヴァ)
東シベリア・ブリヤート共和国オルリクで生まれる。サンクトペテルブルクの大学を出た後、オランダに移住し、デン・ハーグ王立芸術学院に入学、2018年卒業制作作品が学科グランプリ受賞、その後ロッテルダムのTENTアワードでグランプリ受賞。現在Kunsthuis SYBにノミネートされ展覧会を開催。現在ロッテルダム在住。

川松 康徳(カワマツ ヤスノリ)
1984年、群馬県に生まれる。2006年東京工芸大学芸術学部デザイン科卒業。Sketch Over代表。